ABOUT
海のサインプロジェクト について
🔴 海岸注意看板の課題
普段何気なく目にしている海岸の注意看板。しかし、「文字が小さくて読みづらい」「危険な場所や注意すべきポイントが一目で伝わりにくい」といった課題が存在しています。
🔴 「見る看板」から「伝わる看板」へ
事故を未然に防ぐためには、ただ設置されているだけの看板ではなく、子どもからお年寄り、海外から訪れる方まで、誰もが一瞬で直感的に危険を理解できる看板が必要です。
🚀 本プロジェクトの狙い
私たちは実際に名護市の海岸を調査し、危険箇所の把握やデザインの検討を行っています。
名護市の美しい海を、地域の方々や観光客の皆さんが「より安全に、安心して笑顔で楽しめる場所」にするため、伝わるデザインの模索・制作に取り組んでいます。
体制・取り組みについて
「うみぽす甲子園2026」のファイナリストとして、名護市の海を守るための活動を展開しています。
🎯 主な活動目的
- 名護市内の海岸線の安全調査と、既存看板の課題抽出
- 子どもや外国人も含め、誰にでも一目で伝わる安全看板のデザイン・制作
- 名護の海の魅力発信と、海洋安全意識(海のルールやマナー)の啓発
- 地域コミュニティや地元団体と連携した、継続的な安全な海の空間づくり
📌 主な取り組み内容
1. 海岸フィールドワーク調査
名護市内の海岸を巡り、危険スポットの確認や既存の注意看板の見やすさを調査。
2. 看板デザインの模索・制作
ピクトグラムやフォント、色使いを工夫し、「一目で伝わる」看板デザインを開発。
3. 海の安全・魅力発信
ブログやSNSを通じて、名護の海の美しさと安全に関する情報を積極的に発信。
4. イベント・展示企画の準備
地域の皆さんに海の安全や取り組みを知ってもらうための発信・展示機会の企画。
- 主催
- 海のサインプロジェクト
- 協力
- Nago city Youth Creative PROJECTs
- 参加中の大会
- うみぽす甲子園2026(ファイナリスト進出)